ワキガと多汗症治療のメリットとデメリット

2013/07/08

夏になると汗をかきやすくなり、ワキガや多汗症の人にはつらい季節となります。デオドラント製品を使ってもあまり効果が表れないことが多く、根本的な治療が必要とされます。
ワキガや多汗症の治療法は、大きく分けて切る治療と切らない治療の二つに分けられます。ここでは、それらのメリットデメリットについてご紹介します。
まず、剪除法に代表される切る治療は、皮膚を切開して臭いのもととなる汗腺類を取り除くことによって、安定した効果を期待できるのがメリットです。しかし、傷跡が残ったり、ダウンタイムが長いなどのデメリットがあります。
そして、ミラドライヤボトックス注入に代表される切らない治療は、肉体的にダメージが少なく、出血や傷跡の心配もなく回復が早いのがメリットですが、効果が不安定で、確実な切る治療よりも効果が若干劣るのがデメリットです。
どちらの治療においてもメリットとデメリットがあるので、自分の症状に合わせた治療を選びましょう。